1月のふりかえり(冬のあげっと便り)

いつも株式会社あげっとの活動を応援していただき、ありがとうございます。

新しい年が始まった1月。寒さが本格的になり、空気もきりっと引き締まる季節になりました。

株式会社あげっとでも、日々の暮らしや地域のつながりを大切にしながら、あたたかい時間が流れる一か月となりました。今回は、そんな「1月のあげっと」を少しだけご紹介します。

冬の季節感を感じる1月

朝晩の冷え込みが強くなると、体調管理や生活のペースづくりがより大切になります。

あげっとでは、無理なく過ごせるように、あたたかさ・安心感・落ち着きを意識しながら、1月を過ごしました。

冬は、日常の中に「ちょっとした工夫」が増える季節。

あたたかい飲み物、部屋の空気感、声をかけ合う雰囲気——そんな小さなことが、心のゆとりにつながっていくのを感じます。

日常の中の「できた」を大切に

1月は、新年のスタートでもあり、気持ちを切り替えやすい時期。

目標を立てたり、今年やってみたいことを考えたり、前向きな空気が広がる場面もありました。

大きな変化よりも、

いつもの生活が穏やかに続くこと、

昨日より少し気持ちよく過ごせること。

そんな“日常の積み重ね”こそが、いちばんの力になるとあらためて感じた1月でした。


地域とともに、あげっとらしく

株式会社あげっとは、地域の中で「安心できる居場所」や「つながり」を大切にしています。

寒い季節でも、あたたかい言葉や笑顔があるだけで、空気がふっとやわらぎます。

これからも、地域の皆さまに支えられながら、

あげっとらしく、丁寧に、まっすぐに。

毎日を積み重ねていきます。



2月に向けて

2月は、寒さのピークを迎えつつ、春の気配も少しずつ見え始める時期。

体調に気をつけながら、日々の暮らしを大切に、穏やかに過ごしていけたらと思います。

今月も株式会社あげっとを、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社あげっと

宮崎県延岡市にて、障がい者相談支援事業(ばらの花束)と共同生活援助事業(シェアハウス蕾)を運営しています。ばらの花束は、障がいのある方が福祉サービスを利用する時に本人又は家族の意向を尊重し計画を作成します。シェアハウス蕾は、障がい者が自立する事を目的に地域で生活する方のために、新設された障がい者のグループホーム(外部サービス型共同生活援助)です。また障がい者の地域移行、地域生活も支援しています。

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